
どうも!当サイト管理人、竹山です。
早いものでもう年の瀬ということで、身近な方々に2024年気に入った音源と、皆様のパーソナルな個人的トピックを伺って記事にしております。
年末までに数回に分けて、お返事を頂けた2~3人づつを順々に記事で公開いたします。
パート2となる今回は大阪で企画を行っているRyota氏とうちうみ氏、大阪のディストロ兼レーベルNew Blood RecordsよりSATOSHI氏のBest in 2024をご紹介!
INTERVIEWER
竹山 陽介 (STAY DUDE COLLECTIVE)
関西圏で様々なコンセプトのユニークなイベントを開催したり、(今年は諸事情で更新できませんでしたが)国内外のメタルコア/ハードコア/オルタナにクローズアップした記事をnoteに上げています。
来年は主催イベントが3件決まっており、先日は、3/22(土)に開催が決定している叙情/エモーショナルな音楽にフォーカスを充てた「Stay Nerd / Stay Emotional II」の情報を解禁しました。
これ以外にもあと2件、4/26(土)と6/21(土)にもそれぞれ別のコンセプトで開催予定なのでぜひチェックよろしくお願いいたします。
※3/22の公演についてはLivepocket限定で早割チケットを販売中です!(1/31まで、枚数限定なのでお早めに)
https://t.livepocket.jp/e/svxow
また、今後は大阪で自主企画したい/ツアーをしたいアーティスト様向けに裏方としてサポートしていく方向性に移行していこうと考えています。すでに水面下で進んでいる案件もありますので、ご期待いただけると嬉しいです。
X / IG / note (Fieldism)

1: BAD HOP / BAD HOP
2: MFS / COMBO
3: SOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTS / SET THE FIRE TO THE SUN
4: UNHOLY11 / Shit Up Late
5: Bloom / Maybe In Another Life

1: BAD HOP / BAD HOP
→日本人ラッパーでは前代未聞の東京ドーム公演ソールドアウトで10年間の歴史に幕を閉じた、川崎のヒップホップグループの最後のアルバム。
各メンバーの個性やスタイルが遺憾なく発揮されているだけでなく、AK-69やZeebraなどヒップホップ界のレジェンドから今を時めく若手ラッパーまで巻き込んだ、ジャパニーズヒップホップ史の過去と未来を繋ぐ1枚なのは間違いないですね。
Zeebraがfeat.した”Empire Of The Sun” でT-Pablowが「数は打たねぇClassicは一発で充分」と放ってるんですが、ホントその通りだと思います。
2: MFS / COMBO
→大阪を中心に活動を展開しているヒップホップ集団Tha Joinzの紅一点のアルバムです。
Tha Joinz自体はuniverse last a wardのアルバムでも客演で参加されていたWELL-DONEも所属しているので、ハードコアリスナーの中でもご存じの方もいるかと思います。
多分通しで一番聴いたヒップホップのアルバムはこれで、リリースパーティーにも遊びに行ったほどハマりました。
ベースを際立たせた音数の少ないビートに、自分自身の内面を自然体で歌っている楽曲のスタイルはすっと入ってくる印象です。ちなみにライブも安定感が凄いと評判なので是非観に行ってほしいです。
3: SOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTS / SET THE FIRE TO THE SUN
→千葉を拠点に活動しているメタルコアバンドの5年ぶりの音源かつ最新EPです。
ボーカルの脱退やEversolitudeとしての活動を経て、再びメタルコアバンドとして帰ってきました。
今作はAugust Burns Redを始めとしたPAメタルコアのスタイルだけでなく、コンポーザー/Gt.のGen君がKruelty, BREAK YOUR FIST, HORSEHEAD NEBULAなどのサポートを経て影響を受けたデスメタリックハードコア/グラインド/ニュースクールの要素も取り入れ、Sup.VoのYuki君(現Sailing Before The Wind)のボーカルスタイルも相まってより幅が広がった印象です。
今後アルバム制作にとりかかるとのことなので、超楽しみです。
4: UNHOLY11 / Shit Up Late
→関西ハードコアクルーWest Side Unity所属のビートダウンハードコアによるデビューアルバムです。
DYINGRACE,STRAIGHT SAVAGE STYLEを始めとした90~00’sの極悪ハードコアから多大な影響を受けつつも、それらを独自のバックグラウンドで昇華させたスタイルやフロアが戦場のような緊迫感に包まれること間違いなしの鬼気迫るパフォーマンスで着々と注目を浴びてきました。
今年の秋のBLOODAXEでO.A.を務めたのを実際に観に行きましたが、バックに彼らのロゴが映った瞬間感動すら覚えました。
中盤のSkit含め30分にも満たないですが、聴きごたえは十分すぎるほどです。
5: Bloom / Maybe In Another Life
→今年ERRAの来日ツアーのサポートアクトにも抜擢されたことも記憶に新しいですが、前作 ”In Passing” の時からチェックしていたので感慨深いです。
メロディックかつ疾走感あふれる楽曲に載せて悲痛で生々しいメッセージを歌い上げるスタイルは大きく変わっていないものの、ミドルテンポやバラード調の楽曲も増えてソングライティングの幅が広がった印象でした。
アルバム全編通して歌われる「こんなはずじゃなかったのに」という諦観や「こうであれば良かったのに」という憧れは自分にも当てはまるものがあります。
総括: 今年はバンドサウンドだけでなくヒップホップにもハマりだした、ある意味では自分の好きな音楽の幅を広げる or 整理する1年になったかと思います。
先述の通り、今年は自分のnoteであまり新曲特集を定期的に更新することができなかったので偏りなどはあるかなと思ってますが、その中でも特に印象に残った作品はピックアップできたかなと。
来年もより幅広く探求していきたいですね。
1: vs. LDD TOUR OSAKA (2/11)
2: West Side Unity Pre. LEAVE YOUTH HERE – EXTRA PARTY
3: Azami ”LETTERS” ツアー大阪編
4: T.M.Music Pre. Breakdown of Sanity Japan Tour
5: Is Survived By & VOMIT OUT RESTRICTION Pre. ”NORTHERNMOSTMOSHPIT”

1: vs. LDD TOUR OSAKA (2/11)
→ 大阪を代表するメタルコアLAST DAY DREAMのEPレコ発ツアー大阪編です。
大阪編は2会場のサーキットイベントで、今年台風の目になったLauncher No.8を始めとした関西の若手、Nimbus, Evilgloom, ALIOTHなどのBuried Aliveにも出演してくれた県外の若手もゲストアクトに加えていたあたり、Vo. Saimoticさんの関西を盛り上げたい、未来に繋げる思いをひしひしと感じました。
2: West Side Unity Pre. LEAVE YOUTH HERE – EXTRA PARTY
→先述の大阪のハードコアクルーによる企画で、グラスゴーからDespizeとDemonstration of Powerの来日ツアーも兼ねていました。
来日アクトもとてもカッコよかったんですが、この日一番意義があったのはWSUの面々が多大な影響を受けているSANDをゲストアクトに加えていたことで、世代を超えて同じステージに立つ瞬間は関西ハードコアの歴史に残るんじゃないかと思ってます。
この日はライブレポ上げてるんで、気になったら一読いただけると嬉しいです↓
https://note.com/fieldism2019/n/n4051829bb79c
3: Azami ”LETTERS” ツアー大阪編
→「感情に訴えかける」という点で一番喰らったのはこの日だったと思います。
というのも、この時(春~夏ごろ、公演は6月下旬)は仕事もプライベートもうまくいかず精神的に不安定かつどん底だった中で色々な方に心配されていた中足を運んだんですが、UNMASK aLIVEやAzamiのMC(内容はあえて伏せますが)がその時の自分に刺さりすぎて、大トリのAzamiの時とかずっと泣きっぱなしだったのを覚えています。
4: T.M.Music Pre. Breakdown of Sanity Japan Tour
→日ごろからお世話になっているマリナさんの凄さを再認識したツアーです。
BoS自体再始動以来ライブをほとんどやっていなかったのと、ツアー嫌いだと聞いていたので発表即日でチケット予約したのを覚えています。
タイトなブレイクダウンとクソデカい音圧、そしてVo. Carloの力まないながらも貫禄あるパフォーマンスで「正気の崩壊」を起こしてしまいましたね。
5: Is Survived By & VOMIT OUT RESTRICTION Pre. ”NORTHERNMOSTMOSHPIT”
→人生初の札幌遠征は今年一番のハイライトだと思います。
VOMIT OUT RESTRICTIONは昨年の自分の企画Buried Alive IIIで初めて北海道から本土へ呼んだというのもあり、その時から札幌のシーンを大事にしているのをひしひしと感じていたんですが、そんな彼らが札幌の仲間たちと一緒に県外から豪華ゲストアクトを本土から招聘してKLUB COUNTER ACTIONをソールドさせた光景は本当に素晴らしかったです。
あと、フロアのオーディエンスも「待ってました」とばかりに楽しんでたのも最高でしたね。
来年も開催すると思うので、是非皆さんも札幌へ遊びに行きましょう。
総括: 全体的には来日公演よりも、自分の性格上「ローカルを本気で盛り上げたい血の通ったイベント」に感銘を受けた機会が多かった気がします。
特に5は北海道のヘヴィーミュージックシーンを本気で盛り上げたい気迫や強固な意思を主催二組から感じましたし、前日のCalls Name Againの企画と合わせて過去一意義のあった遠征でしたね。
来年は新潟や山口あたりにも行ってみたいし、久しぶりに仙台や岡山にも足を運びたいですね。
New Blood Recordsと言うディストロストア/レーベルを運営しておりますSATOSHIと申します。
同業の大先輩でもある竹山さんからのお願いなのでお受けさせていただきました。
X / STORE (New Blood Records)

1: Another Now / HEX
2: Galleons / Violent Delights
3: Fainthearted / Ultraviolet
4: Tidebringer / This Is Where We Go To Die
5: CRUCIFICTION / Will To Power

New Blood Recordsとして国内盤リリースに携われた2作品(Another Now / Tidebringer)はランクインさせてください!
Galleonsは新作が素晴らしくて2月リリースだった事もあり、1年を通して聴き込んだ作品となりました。
Faintheartedは2022年に結成されたドイツのメタルコアバンド。メタルコアシーンに爪痕を残すと断言する彼等が歌う歌詞は、聴く人の情景に繋がる曲を作るように心掛けている。今後に期待できるバンドである。
CRUCIFICTIONはFearless Records所属のThe RequiemのSalemがソロで活動しているデスコアプロジェクト。Rise Recordsから1stアルバムをリリースしたのですが、2005年くらいのオールドスクールデスコアをリバイバルしており、アラフォー世代悶絶必至。
1: ぶたのほし (兵庫県尼崎市)
2: 池田屋 (大阪府吹田市)
3: 極麺 青二犀 (大阪府吹田市)
4: 麺屋 極鶏 (京都府京都市左京区)
5: 天々有 (京都府京都市左京区)

特に個人的にランクを付けたりするほどアクティブに行動をしていないし服も買ってないし音楽を聴いてない身分なもので、難しかったのですが、ラーメンは約2週に一度のペースで食べに行ってたので、ザックリとした個人的に好きなお店ランキング。
有名店ばかりですが、何卒ご了承ください。
1.ぶたのほし
コンビニコラボラーメンでも有名な無鉄砲で修行を積んだ人がオープンしたお店。とんこつなのにさっぱりとしていて、最後の一滴まで飲めちゃう麺、スープ全てが最高のラーメン。
2.池田屋
京都発祥の二郎系ラーメンで2023年には東京にも進出。個人的には二郎よりも池田屋の方が行ってるので好き。
3.青二犀
は昼のみの営業で週末ともなれば軽く1時間近く並ぶ人気店。盛り付けも綺麗だし麺の風味も豊かで久しぶりに良い店に出会った。牛すじやきめしの牛すじは火傷するくらい熱い。
4.極鶏
も京都のラーメン激戦区一乗寺にお店を構える人気名店。どろどろとんこつ、多分レンゲも立つくらいどろどろ。ファミリーマートのコラボラーメンでも監修を務めたり多岐に渡る展開でさらにファン層を増やしていってる。
5.天々有本店
こちらも京都のラーメン激戦区一乗寺で50年近く続く天々有本店。昔ながらのラーメン。大盛りでも1000円前後と料金も良心的。ご飯が進むラーメン。食べ終わった後でもまたすぐ食べたくなる中毒的な味。


1: cofun / the long excuse
2: yukue / パレードよ、もう一度
3: pile of hex / LIQUESCENCE
4: One Step Closer / All You Embrace
5: sidenerds / toumei na sekitan
6: 黒岩あすか / 怪物
7: Finger Runs / Finger Runs
8: Dustvoxx / MAGICTRONICS
9: 4s4ki / 集合体大好病/Collective Obsession
10: Various Artist / シナぷしゅのうた5
+α: swancry / 幾つもの祈りへ

1: 『the long excuse』/ cofun
大阪・京都を中心に活動しているcofunの新曲です。
自分の価値観を最も一変させられた作品です。skramzのあるべき姿。Ryoma(Drum/Vocal)さんの音に対するこだわりが伺えました。
ひどく内向的だが暗い明るさを持っていて、そのネガな美しさと反抗心が曲に表れています。それを共有するために叫んでいるんだと私は感じました。
私たちはいつだって、消えそうな毎日に言い訳を繰り返すことで終わらせられないのかもしれない。
2: 『パレードよ、もう一度』/ yukue
東京のyukueの新譜です。
この一枚に”全て”が詰まってます。作品としての完成度がすごく高い。音楽ってこうあるべき。
EMO/MATH ROCKを中心として、曲ごとに様々な要素が散りばめられているので、この一枚を何度も繰り返し聴いて欲しいです。特に、激情的で緩急のある展開にとてもワクワクします。
というか、音から情景が浮かびすぎです。映像?
3: 『LIQUESCENCE』/ pile of hex
京都を中心に活動しているpile of hexの1st Albumです。
この作品を言い表せる言葉を持ち合わせていないことが悔しくてなりません。言うなれば、5kai直系な感じのやつです。
音の広がりというか、空間の広がり方が異常です。温度を感じる。
2024年は結構こういう類の音楽にハマった年だったのですが、その中でも特に衝撃を受けた一枚でした。
4: 『All You Embrace』/ One Step Closer
OSCの新しいアルバムです。
正統派なMelodic Hardcoreを踏襲しつつも、今までの曲に比べ、叙情的なフレーズが加わって、より唯一無二なバンドになった気がします。
2025年は再来日が決まっているので、また遊びに行ってこれらの曲を生で浴びたいですね。
5: 『toumei na sekitan』/ sidenerds
sidenerds待望の1st E.Pです。
5曲それぞれが違ったオルタナティブさを持ち合わせていて、この一枚にいろいろな人が好きになる要素が詰まっています。
POPだけど切なくて、激情的な部分もあって、何回聴いても飽きません。
まだ聴いてない人は今すぐチェックしてください。
6: 『怪物』/ 黒岩あすか
黒岩あすかさんの4th Albumです。
ポエトリーリーディングを主体とした表現方法で、力強さと美しさを持った鋭さのある楽曲で構成された一枚になっています。
アルバムタイトルにもなっている「怪物」という曲がとても好きです。
7: 『Finger Runs』/ Finger Runs
東京のアイドル、Finger Runsの1st Albumです。
ビッグビートを中心としたダンサブルなサウンドが特徴。自然と身体が揺れてしまいます。
ライブで仕上げてきた楽曲たちを詰め込んだ、至極の一枚になっています。
ライブにも是非足を運んでもらいたいですね。
8: 『MAGICTRONICS』/ Dustvoxx
Dustvoxxさんの約6年ぶりのアルバムです。
これは、Trance好きにはたまらない一枚だと思います。
全曲Hi-Tech Tranceで構成されており、Dustvoxxさん特有の宇宙感漂うトラックメイクが全開になっています。
普段こういうの聴かない人にも是非聴いてもらいたいです。
9: 『集合体大好病/Collective Obsession』/ 4s4ki
4s4kiさんのE.Pです。
4曲それぞれで異なるアーティスト達と組んで作成された一枚です。
楽しさ全開の曲もあれば、聴き入ってしまうような力強い曲もあり、この一枚にたくさんの”すごい”が詰まっています。まさに集合体です。
10: 『シナぷしゅのうた5』/ Various Artist
テレビ東京で放送中の0〜2歳児向け番組「シナぷしゅ」のオリジナルサウンドトラック第5弾です。
これぞまさしく、音楽の英才教育。参加しているアーティスト陣を見ていただければ、その豪華さに驚くことでしょう。
大人も楽しめる楽曲たちだと思います。みんなでシナプスを活性化させましょう。
+α: 『幾つもの祈りへ』/ swancry
swancry新アルバム、なんかもうすごかったので追加です。
叙情、激情、skramzが好きな人に是非とも聴いてもらいたいです。
いや〜これはもう本当に好きすぎて笑うしかないですよ。
絞りに絞って10作品選びました。最後だけは推薦枠的な扱いでお願いします(笑)
選んだものの中でも特に、1〜3枚目までは今年最も影響を受けた作品です。4〜10枚目は順不同で、好きなジャンルや界隈からピックアップして選出しました。
最近は曲単位での配信や販売も多く、選べないアーティストも多かったです。
ここに載りきらなかった作品も多数ありますので、ライブハウスやイベントなどでお会いすることがあれば、是非お話しましょう!
Best of Song 2024
せっかくなので、今年よく聴いた10曲を選出しました。順不同です。
『Resounds At The Bottom』/ lang
『巡る』/ RiTTLEBOY
『辿』/ よく吠えるいぬ
『ブラックアウト未満』/ 0番線と夜明け前
『Same blue』/ recess
『郷愁』/ Recollect The Nostalgia
『静かの海』/ Hello Sleepwalkers
『Winter call』/ Oaktails
『Special』/ Scowl
『Cure』/ waterweed
1: ネムレス
2: soccer.
3: Oaktails
4: NODAYSOFF
5: TIVE
6: RELUSE
7: ニーハオ!!!!
8: CONVERGE
9: La Dispute
10: Life’s Question

今年買ったTシャツの中でも、特にお気に入りの10枚を選びました。
ライブ会場で買ったものもあれば、CDショップや通販で購入したものもあります。
毎年、数十枚単位でTシャツが増えていくので、そろそろ収納が足りなくなってきました。
1: ネムレス
今年の新作Tシャツ。ワチャワチャしてて最高です。
ネムレスのTシャツは全部うてにゃんデザインで、どれも素敵なので是非チェックしてみてください。
2: soccer.
大阪に来た時に買ったやつです。デザインがめっちゃかわいくてお気に入りです。
3: Oaktails
今年のOaktails企画の時に買いました。Oaktailsのマーチはどれもデザインが良くて好きです。
4: NODAYSOFF
夏のOCBで買いました。背中のグラフィックが超クールで好きです。
5: TIVE
6月くらいに買いました。白とピンクの二色あったのですが、せっかくならと思いピンクにしました。
6: RECLUSE
韓国遠征限定マーチが受注生産で限定販売していたので購入しました。デザインが最高ですよね。
7: ニーハオ!!!!
Turnstileを見に行ったときに買いました。ネムレスのうてにゃんデザインでめちゃかわです。
8: converge
岡山のDIGDIGで輸入したやつを通販で購入しました。もう最高です。
9: La Dispute
大阪の礎で来日公演のマーチを取り扱っていたので、即買いしました。東京でしかライブがなかったので、買えて良かったです。
10: Life’s Question
来日したときに買いました。フロントのグラフィックが好きで即買いしました。
1:「ふつうの軽音部」 原作:クワハリ/作画:出内テツオ
2:「ルリドラゴン」 眞藤雅興
3:「Thisコミュニケーション」 六内円栄
4:「戦奏教室」 原作:空もずく/作画:十森ひごろ
5:「Artiste」 さもえど太郎
6:「ダイヤモンドの功罪」平井大橋
7:「カグラバチ」 外薗健
8:「スーパースターを唄って。」 薄場圭
9:「高度に発達した医学は魔法と区別がつかない」 原作:津田彷徨/作画:瀧下信英
10:「図書館の大魔術師」 原作:ソフィ⁼シュイム/訳:濱田泰斗/作画:泉光

1. 「ふつうの軽音部」 原作:クワハリ/作画:出内テツオ
音楽好きなら絶対読んでほしい!大阪の高校の軽音部が舞台の日常系バンド作品。
ちょうどいい面白さなのが良いです。
ジャンプ+で連載中。
2. 「ルリドラゴン」 眞藤雅興
ドラゴンと人間のハーフの女の子が主人公の、頑張ったり頑張らなかったりする日常系作品。
しばらく休載してましたが、再開されて嬉しいです。
デジタル版ジャンプで読めます。
3. 「Thisコミュニケーション」 六内円栄
人類がほとんど全滅した日本で、合理主義者の元軍人が肉体改造された少女を率いて、怪物と戦い謎に迫っていくサバイバルサスペンス。
いやいやいや!そんな展開になる?!と何回も驚かされました。
ジャンプスクエアにて完結しました。
4. 「戦奏教室」 原作:空もずく/作画:十森ひごろ
音が見えるラッパ手の少年が主人公の物語。“枝憑き”と呼ばれる人間を中心に少年の運命が動いていく。
登場する能力の描き方がとても綺麗です。もちろん、話も人物も魅力的です。
ジャンプスクエアで連載中。
5. 「Artiste」 さもえど太郎
パリのレストランで働く気弱な青年ジルベールの成長記。
登場人物が魅力的で、読んでいてとても楽しいです。
くらげバンチで読めます。
6. 「ダイヤモンドの功罪」平井大橋
いわゆるスポーツの才能を持った天才小学生が主人公。苦悩の末に出会った野球さえも……野球を題材に描かれる少年たちの物語。
今まで読んだ野球漫画の中で最も苦しく、とても面白い作品です。
ヤングジャンプで連載中。
7. 「カグラバチ」 外薗健
父を殺され憎しみに駆られた主人公は、父が生み出した妖刀を手に戦いに身を投じていくことになる。
シュールだけどアツい展開に毎回ワクワクします。
少年ジャンプで連載中。
8. 「スーパースターを唄って。」 薄場圭
音楽に救いを求める人間たちの究極の人間叙情詩。
音楽をテーマにした漫画でこんなに苦しくて、叫びたくなった作品はありません。
舞台が大阪で、SUNHALLが出てきたりと、身近に感じたのも好きになった要因かもしれません。
週刊スピリッツで連載中。
9. 「高度に発達した医学は魔法と区別がつかない」 原作:津田彷徨/作画:瀧下信英
異世界に召喚にされてしまった医者が主人公が、異世界の住人を治療していく、医療系ファンタジー作品。
治療の説明が詳しく記載されていて、素人が読んでもわかりやすくて面白いです。
モーニング・ツーで連載中。
10. 「図書館の大魔術師」 原作:ソフィ⁼シュイム/訳:濱田泰斗/作画:泉光
孤独だった少年が本の力で世界を繋げる異世界ファンタジー作品。
画力が圧倒的で、物語に引き込まれます。単に異世界ファンタジーではなく、本や図書館がキーワードになってるのが面白いです。
アフタヌーンで連載中。
1: ダンジョン飯
2: 俺だけレベルアップな件
3: 無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~
4: 転生したらスライムだった件
5: 転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます
6: 転生貴族、鑑定スキルで成り上がる
7: 忘却バッテリー
8: ありふれた職業で世界最強
9: 嘆きの亡霊は引退したい
10: シャングリラ・フロンティア
11: ブルーロック

1. ダンジョン飯
ご飯がめっちゃ美味しそうでした。
漫画で読もうと思っているうちにアニメ化しちゃいました。
2. 俺だけレベルアップな件
漫画で少し読んでました。2期もやるんですかね?
3. 無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~
なんやかんやで面白くて見てます。
4. 転生したらスライムだった件
これもなんやかんや好きなので見てます。
5. 転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます
漫画でずっと追っているので見ました。
現在もマガポケで連載中なのですが、毎週フルカラーで頭おかしいです。
6. 転生貴族、鑑定スキルで成り上がる
こちらも漫画でずっと追っているので見ました。
現在もマガポケで連載中ですので、そちらも是非。
7. 忘却バッテリー
こちらも漫画でずっと追っているので見ました。
現在もジャンプ+で連載中です。主人公たちも2年生になって、今めちゃくちゃ面白いです。
8. ありふれた職業で世界最強
なんやかんやでずっと追っているので見ました。
9. 嘆きの亡霊は引退したい
シュールで面白かったです。
10. シャングリラ・フロンティア
漫画で追っているので見ました。小説は読んでません。
今後、クターニッド編もアニメ化するなら、しばらく別アニメになるぞ……
11. ブルーロック
U20編、待ってました。最高です。
漫画でも追ってるので、このあとの新英雄大戦編もアニメ化待ってます。

総評
バンドやライブハウス、イベント関係者など、多くの人と関わることのできた一年でした。
今年は主催イベントを2本も開催することができ、それ以外にも、CatalystsとOLPHEUSの共同企画を東京・大阪でそれぞれ開催し、いろいろなイベントに関わることができました。
DJとしての出演もいくつかあり、少しずつ関西のライブハウスシーンにも関われてきたのかなと思ってます。来年もオファーお待ちしております。
そして、ついに叙情派CREWを結成しました。私を中心に、同世代で叙情/激情などに理解のある友人たちに声をかけ、日本各地から集まりました。来年からいろいろ動く予定なので、楽しみにしててください。
インターネットにもよくいますが、ライブハウスやイベントにもよくいるので、是非お声がけください!いろいろお話しましょう!
今年もたくさんありがとうございました。
2025年もよろしくお願いします!

