【特集】あなたのBest in 2024【Pt.4】

どうも!当サイト管理人、竹山です。
早いものでもう年の瀬ということで、身近な方々に2024年気に入った音源5選と、皆様のパーソナルな個人的トピック5選を伺って記事にしたいと思いました。

年末までに数回に分けて、お返事を頂けた2~3人づつを順々に記事で公開いたします。
今回は大阪のGATES OF HOPELESSからPt.1でご紹介したKAZZ氏に続きフロントマンのRYZ氏、静岡のDjentバンドPenetrateからTak氏、岐阜県のセレクトショップ CAPTAIN STREETで店長を務めるKKO氏、HOUNDやG.N.S.D、Goonies Never Say Die!!といった様々なバンドで活動するHILO氏のBest of 2024をご紹介!


INTERVIEWER
竹山 陽介 (STAY DUDE COLLECTIVE)


Ryuji

GATES OF HOPELESS vo
橋本商店 店主

X / IG / STORE (橋本商店)

■私的Best of 2024

1: Day of Suffering / The Eternal Jihad
2: City of Champions /V.A
3: INDICATION / Ataraxia of the Phoenix
4: Morning Again / Martyr
5: GOATAMENTISE / Discography 2024

Ryuji
Ryuji

再発で歓喜系並びに長年探した音源GET系。

MAはGATES OF HOPELESSでの念願対バンで歓喜の渦。

日本のnew school至高INDICATIONにはfeat参加をさせてもらい伝説の1枚に名を刻めて光栄でした。

veagn edge metalの伝説Day of Sufferingは再発の際にマーチにも少し携わることができこれはnew school冥利に尽きる事件。

Day Of Suffering – The Eternal Jihad 2024 (Full Album)

■私的トピックBest of 2024
お題: 胸の奥締め付けるsong

1: X JAPAN / Silent Jealousy
2: Cast From Eden / Delete
3: MALICE MIZER / ヴェル・エール
4: STATE CRAFT / Into The Snowlight Gate
5: Destiny / Diving Into Eternity

Ryuji
Ryuji

永遠の名曲と共に何度聴いても涙出る前が見えない5選。

STATE CRAFTは今年にcoverで大貫さんに歌ってもらう事が叶った、正に人生において最高の時間を与えてくれた曲。脳死で聴いても涙が溢れること間違いなし。


Tak

静岡・大阪のプログレッシブメタルコアバンドPenetrateのギター&コンポーザーのTakです。
普段からお世話になっている竹山さんからのオファーだったので二つ返事で受けました!
12月にシングル”Shadewalker”をリリースしたのでまだの方はぜひチェックしてもらえるとありがたいです!
よろしくお願いします!

X / IG / STORE (Penetrate)

■私的Best of 2024

1: ERRA / Cure
2: Make Them Suffer / Make Them Suffer
3: AVRALIZE / FREAKS
4: Northlane / Mirror’s Edge
5: Traveller / Broken Home

Tak
Tak

順位付けは悩みに悩みました。

1: ERRA / Cure
2009年結成のアメリカ産プログレッシブメタルコアバンド。やはり僕の音楽人生はERRAなしには語れません。前作よりもチューニングを下げて重心が低いのが特徴です。前作と比較してタイトさは控えめですが、モダン成分がマシマシになっており耳が幸せになれる最高のアルバムだと思ってます。リードトラック”Pale Iris”はたぶん今年1番聴いてます。
今年2月のJapan Tourの新宿Antiknockでのライブも観に行きましたし、2025年3月の大阪公演もチケット購入しました!
https://youtu.be/Cas4EIg7MXw

2: Make Them Suffer / Make Them Suffer
2008年結成の豪州産メタルコアバンド。個人的2022年最強曲”Doomswitch”も収録されていて、かつ1曲目から最後まで抜け目のない構成になっていてその緻密さに恐ろしさを感じました。2025年に来日公演してくれることを切に願ってます。おすすめは”Epitaph”。
https://youtu.be/8Of9aA2pFrE


3: AVRALIZE / FREAKS
2022年結成のドイツ産モダンメタルコアバンド。
レトロなのに新しい、重たいのにキャッチー、タイトなのにアンビエント。
そんな気分にさせてくれる不思議な要素が詰まったすばらしいアルバムで、最初聴いた時は度肝を抜かれました。おすすめは”CANVAS”という曲で、重いリフ・キャッチーなサビ・後半の憎いくらいオシャンなサックス、といったみんなが好きなものぜんぶ詰め込みましたって感じでとてもいいです。
https://youtu.be/gLvoJxkShgs


4: Northlane / Mirror’s Edge
2009年結成の豪州産プログレッシブメタルコアバンド。個人的にビジュアル面で特にギターのJonの影響を受けまくっいて、彼の影響でライブでは黒マスクを着用してます。
今年11月のJapan Tourの今池3STARでのライブも観に行きました。あんなに高密度でかつ高解像度で心地よい重低音を初めて聴いたので、その時の衝撃は忘れられません。おすすめは”Miasma”。
https://youtu.be/WWRJtvlSfNQ


5: Traveller / Broken Home
2016年結成のドイツ産モダンメタルコアバンド。
休符の位置が絶妙なリフ・高音弦不協和音・アンビエントなクリーンのメタルコアギタリストが好きな3点セットのバランスが最高で大好物でした。おすすめは”Never Cared (2002)”。
https://youtu.be/qo6aKOmv-VQ

Erra – Cure

■私的トピックBest of 2024
お題: 印象的なできごと

1: バンドキャリア初主催イベント開催
2: 初MV撮影(Inside Of Me)
3: Macが突然ご臨終
4: クリスマスイブにクレジットカードの不正利用発覚
5: エジプトで腹痛

Tak
Tak

1: バンドキャリア初主催イベント開催 & 2: 初MV撮影 (Inside Of Me)
バンドキャリア初というメモリアルなできごとだったので1,2位にランクイン。外の気温が30度超える中エアコンなしの倉庫で汗まみれになりながらMV撮影したのはいい思い出です。来年も企画&MV撮影できればと思います!

3: Macが突然ご臨終
作曲中に画面が真っ暗になりその後二度と起動できなくなりました。普段からこまめにバックアップをやっておく重要性を身をもって学びました。ハードディスクの復旧費用は結構いかつい値段するのでみなさんも注意を!

4: クリスマスイブにクレジットカードの不正利用発覚
年の瀬に不正利用を食らいました。みなさんも気をつけてください。


5: エジプトで大腹痛
2月にエジプトに行ったのですが、滞在中に大腹痛に襲われました。たぶんですが前日に食べたハトが原因だったと考えてます。みなさんもハトを食べる時には注意しましょう。


KKO

岐阜県岐阜市玉宮町にあるセレクッショップ、CAPTAIN STREET店長のKKOです!
That MeaningLessってバンドでギターも弾いてます!
お店のYouTubeでも話してますがアルバムでベスト5やらさせていただきます!

IG / STORE (CAPTAIN STREET) / IG (CAPTAIN STREET) / YOUTUBE

■◇BEST OF MUSIC 2024

1: ScHoolboy Q / BLUE LIPS
2: Kerry King / From Hell I Rise
3: ZULU / A New Tomorrow
4: B’z / Brotherhood
5: Methods Of Mayhem / Methods of Mayhem

KKO
KKO

個人的に今年はヒップホップのアーティストがめちゃくちゃ新譜出してて2024年はヒップホップを聴くことが多い年でした。 中でもScHoolboy Q はアルバムとしての完成度が高くて今年1番聴いたアルバムです。

音楽が好きになるきっかけが小学生の時聴いたSLAYERですが
SLAYERのギタリストKerry King が出したアルバムは
SLAYERやってくれよ!と思いつつもザクザクとしたリフが最高な一枚でした。


ZULU は来日ライブも行ったこともあり今年1番くらったハードコアでした。


B’z はどのアルバムも最高ですが1番ヘビーなこのアルバム。


Methods Of Mayhem は久々に聴いたらやっぱり最高で店でもめっちゃ流してました。

大サブスク時代でアルバム通して聴くことが少なくなった世の中だとは思います。

だからこそアルバム一枚通して聴く良さを改めて噛みしめることができた年でした!

ScHoolboy Q – THank god 4 me (Official Music Video)

■私的BEST OF 2024
お題: 今年ハマったもの

・日本統一
・マリオオデッセイ
・ラジオ
・アコースティックギター
・シルバーアクセサリー

KKO
KKO

今年買った服!
とかやろうかと思いましたが、お店のYouTubeでやってるんでそれとは違うチョー個人的な今年ハマったことを…

Vシネにとにかくどハマりで日本統一の好きな登場人物ベスト5にしようかなって思ったぐらい今年は日本統一にハマりました。

ゲームやラジオ聴くのは息抜きにちょっとやるのが頭空っぽにできてこれは一生の趣味にできそうかも。

パワーコードと歪みが無いとギター弾くの怖いタイプの僕ですがアコギを弾く機会があり触りはじめてコードすら知らんかったからこそ新鮮でおもろいと思いました。

ちょっと宣伝になりますがシルバーを今作ってて来年には出せそうな感じです。
自分の好きなカルチャーをシルバーに投影できたらと思ってるんで是非チェックしていただけたら嬉しいです!


HILO

G.N.S.D/Vo&Talkbox、GOONIES NEVER SAY DIE!!/Vo、HOUND/GtのHILOと申します。

タケちゃんとは昔一緒のバンドでギター弾いたり、出会って2回目の日に四日市にて2人で始発を待ち続けたり、とある日の打ち上げ終盤にトイレに行ったらタケちゃんがGANTZの中の男のように全裸で潰れてたなど、楽しい思い出がいっぱいあります。

そんな彼から頂いた今回のオファー、大変嬉しく思います。本当にありがとうございます。
私的な話ではございますが、よろしくお願い申し上げます。

X / IG

■◇BEST OF MUSIC 2024

1: Bruno Mars , Lady Gaga / Die with a smile
2: CA7RIEL & PACO AMOROSO / DUMBAI
3: LSG / shakedown
4: Billy Cook / lovers
5: olivia newton-john / physical

HILO
HILO

自分は時代やジャンルを問わず、メロディが抜群に良くて踊れる曲が大好物です。
特に今年はコーラスの厚みに焦点を当てて聞いていました。

今年の最大のトピックとしては、何といっても世界的アーティストであり完全無欠のポップスター
ブルーノ・マーズ
レディー・ガガ

この2人の共演は、やはり衝撃的でしたね。
僕が言うのも本当におこがましい話ですが、正直この組み合わせならどんな事やっても売れると思うんですよ。
それが蓋を開けてみたら、60’s〜70’sバラードよろしくのサウンドで「もし世界が終わるなら、君の隣で笑って死にたい」とどストレート過ぎる歌詞をあんな声で歌われたら、全身の細胞が震えてしばらく動けなかったです。

あとはTinyDeskConcertで初見だったアルゼンチン発のCA7RIEL & PACO AMOROSO
見た目の派手さとは裏腹に、緻密に計算された曲がむちゃくちゃに良い。しかも踊れる。Apple Musicのジャンル表記が「アーバンラテン」でそんなジャンルあるんかいと思いましたが、聞いて納得こりゃ確かにアーバンラテンでした。(wikiだとトラップラテンと記載あり)
ライブ動画も生バンドがいて、この手の音楽で久々に1番動画見たかも。
ダンスミュージックであることは確かなんで、初めて聞くって方でもノれると思います。オススメ。

LSGとBilly Cookは20年くらい前のアーティストですが、90’sのR&Bバラードの流れを組んでて最高です。世代的なものでしょうか、こういうキラキラしたバラードが凄く好きなんですよねぇ。コーラスも分厚くて、たまにトークボックスも入ってて痺れます。

あとはオリビア・ニュートン・ジョン。自分が生まれる6年以上前の曲ですが、時代のサウンドというか、電車ドラム、ディストーションギター、シンセとブラス、80’sの匂いが充満した感じがたまんないですね。

Lady Gaga, Bruno Mars – Die With A Smile (Official Music Video)

■私的BEST OF 2024
お題: よく履いた靴Best of 2024

1: On / Cloudmonster
2: NIKE × PEACEMINUSONE / KWONDO 1
3: Saucony / JAZZ original

HILO
HILO

1が個人的にNew BalanceのUSA/UKラインより履き心地が良く、普段からプライベートまでヘビロテしてました。
形の良さ、前に踏み出しやすい構造、使い勝手の良いオールブラックなど、買って良かったスニーカーのベスト1位です。

2はここ数年ずっとライブで履いてるスニーカーで、モノトーンのウィングチップが堪らなく可愛い。これのオールホワイトもあって、今でも購入を迷ってます。

3は若干使い所に迷うスニーカーでしたが、ソールが程よい硬さでグリップしてくれるので歩くには持ってこいでした。
ソールが剥がれたアクシデントもありましたが、無事修復。まだまだ活躍してくれそうです。

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